移動平均線の使い方2010-06-13 Sun 01:45
扱う通貨、見るチャート、トレード手法によっててんでバラバラなので
これといった決まりは無いんですが。 とりあえず移動平均線の種類くらいは覚えたほうがいいですね。 ・単純移動平均線(SMA:Simple Moving Average) ・期間内のレートを平均化したもの ・過去に大きな変動があった場合など最近のデータに反映しない ・日本では5日線、10日線、50日線を好んで使用される ・指数平滑移動平均線(EMA:Exponential Moving Average) ・最近の価格を優先し、価格データを平均化したもの ・過去に大きな変動があったとしても、さほど影響がでない ・市場参加者が最も多く使用している ・海外の主流は 20EMA である ・加重移動平均線(WMA:Weighted Moving Average) ・直近の価格に近いものほど重要度を大きくし一定期間平均したもの ・実際のレートに近すぎる とりあえずこの3つかな。 ただしあくまでもこれは 【市場参加者がどういう狙いでエントリーしているのか】をみる程度で グランビルの法則でGCがおきたからLでエントリーだ!! なんて使い方はしません。 EMAのシグナルとして、1日、4時間、2時間の【長期トレンド】と 1時間、30分、15分の【短期トレンド】において、全てのEMAが同じ向きを していたら、そっちの方向でエントリー。くらいなら勝率は高いかな? スポンサーサイト |
|
| ホーム |
|

スポンサーサイト

